任意整理ができない 弁護士じゃなきゃダメ?

任意整理ができない やっぱり弁護士じゃなきゃダメ?

債務整理で一番多く行われている任意整理。
簡単に言うと、債務者と債権者の話し合いで、借金を減額することで、裁判所を通さないことから、比較的手続きが簡単で、時短で債務整理ができます。

 

借金返済が困難になってきた場合、そのまま滞納をしたとしても何の解決もしません。
債務整理をした方が良いのがわかっているけれど、なかなか踏み込めない理由の多くは、内容が良くわからない点にあります。
債務整理で良く行われる任意整理にしても、“返済できないから減額してください”と言ってもいいものかどうかも判断しかねるところです。
営業マン並の口の上手さがあれば良いのですが、債務者としては、引け目もあることから、最初の口火すら開くことができない状態です。

 

任意整理をしたいときには、債権者に対して、“収入が減ってしまって従来の返済ができないから、減額をしてほしい”と言えば良いのです。
それがスマートにできるのが、弁護士や司法書士でしょう。
淀みない言葉で、スムーズな任意整理になります。
現在、債務整理の最初に行うことは、過払い金請求が可能かどうかです。

 

過払い金がない場合、債権者との交渉になります。
弁護士は、すべて債務者に有利な条件での返済減額を目指していきます。

 

任意整理は原則利息カットの内容です。
元金を大きく下回ることが少ないことから、債権者としても比較的和解契約に応じることが多いと言われています。
しかし、弁護士に言われたカラ、しかたなし対応する債権者が多いことから、任意整理で大きく減額したい方は、最初から弁護士などに依頼をすることをオススメします。

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任意整理後の新たな借り入れはいつからできますか?
新しい借り入れに関しては、各金融機関で一定ではありませんから、試しに申し込みをしてみると良いかもしれません。審査に通らないことが恥ずかしいと思う方も多いですが、最近は申込みをされてから、審査に落ちる方は結構多いようです。
任意整理後はいつまでブラック?
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任意整理の弁護士費用
任意整理の弁護士費用は、3つの種類があります。・着手金・成功報酬・減額報酬です。酬金が2つあるのは、成功報酬では任意整理が成立した時の費用で減額報酬は、マイナスになった額の10%前後が費用になります。
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任意整理で借金がどのくらい減る?
任意整理は、返済額の減額と借金総額のある程度の圧縮が目的です。自己破産や個人再生のような大幅な元金の減額は見込めません。元金は返済することを条件に、利息カットをすることで、毎月ムリのない返済を約束することです。ですから、将来かかる利息をゼロにできることで成功となります。
任意整理のデメリットは?
任意整理をすると、その後のクレジットやローン契約が数年間できなくなります。大きなデメリットとしては、これだけです。仕事や日常生活に支障は出ませんし、家族に内緒で行うことも可能です。
任意整理後のクレジットカードの利用について
任意整理後のクレジットカードの使用はしばらくできません。この期間は、その方によって違います。任意整理の金額だけではなく、収入やクレジットカード会社の判断によるものです。